松戸流山発“健康屋根改修” & “自然派素材de快適リフォーム” (有)エクセラ 2.bmp無題.bmp

松戸流山発“健康屋根改修”&“自然派素材de 快適リフォーム”(有)エクセラ

2010年08月30日

バリアフリー+増改築+ガーデニング工事 事例

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既存平面図 ↑ です。
普段あまり使われなくて寒い北側の和室を、ご夫婦のオールインワン居室に増改築するプラン ↓ です。

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居室内に介護用トイレを新設し、ベッド・TVコーナー・書斎スペース・簡単な応接スペースを配置し、ガーデニングを楽しめるように開口部を大きく取りました。

2階への移動も無くなり、三角形の増築にした結果、寒い季節でも東・南・西の陽光を採り入れられるようになり、、快適な住空間が生まれました。

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改造前 ↑

増改築後 ↓

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今まで雑然としていた庭も、この際整理することとなり、和風目隠し木塀と石・芝生のガーデニングプランも気に入っていただき、毎日活動的にお過ごしくださっています。

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posted by エクセラ at 18:58| 日記 | 更新情報をチェックする

介護バリアフリー工事 事例

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車椅子使用者の為に、廊下と洗面室、その他居室へのバリアフリー化をしました。
介護保険適用工事となるので、事前にケアマネージャーさんと市介護課と綿密な打ち合わせをして、工事写真も撮るなど全て弊社で段取ります。

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posted by エクセラ at 18:42| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

旧かわらUの再生復旧事例

積水かわらUは、製造販売30年間で施工件数が飛びぬけて多数です。
一昨年惜しまれながら廃盤になったからと言って、
アフター点検・アフターメンテナンスのご依頼は今もって多数あります。

私共積水屋根診断士は、かわらUのOB施主の皆様にとってこうしたアフターメンテナンスをきちんと対応する責任を持っています。

今回の事例は、積水かわらUを長年ご愛顧いただいているM様邸です。

かわらUの本体や役物部材は、色ざめと棟部メンド劣化(飛散)以外は損傷が無く、まだまだ使用していただける状態です。
棟部からの漏水の危険と、屋根本体の弱体化を防止し、再生復旧を図る為に、メンテナンス工事をさせていただきました。

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  ↑ 棟部のメンドの総入れ替えと、洗浄をしたところです。

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専用下地調整シーラーを塗布し、かわらU専用塗料を2回塗ります。
こうして、漏水要素を完全に払拭し、色艶も戻り、棟固定も強固になりました。
今後20年間安心して暮らしていただける屋根に再生できました。

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posted by エクセラ at 20:39| 日記 | 更新情報をチェックする

コロニアル系腐食屋根の全面再生・復旧工事事例

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スレート系平板かわら(コロニアル系)の劣化が進んで、漏水が激しい屋根の改修事例です。
屋根材全面が完全に腐敗、腐食し、表面層の弱体化・亀裂・変形が顕著です。
コロニアル系の屋根材は、棟トタンの腐食・さびが進むと塗装でも間に合いません。15.bmp

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積水かわらメタルにて、カバー工法を施すことにしました。
既存のコロニアル屋根材の上に葺き重ねることができる超軽量、高耐久屋根材です。

錆びの進んだ棟部金属を撤去し、既存のコロニアル材の上に、2次防水アスファルトルーフィングを張り、軒の出幅を考慮しつつ、張り始めます。

2日くらいで完了です。
軽量のカバー材なので建物本体に与える影響も無く、腐食や腐敗とも縁が切れ、屋根の再生復旧で今後20年安心です。


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posted by エクセラ at 20:18| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

旧かわらUの劣化補修の方法

スレート系波板かわら:かわらUの割れ補修と屋根復旧再生工法

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積水かわらUの劣化を防ぎ、再生復旧する工法をご説明します。
スレート系窯業かわらであるかわらUの、割れ・ヘアクラック・色落ち・融解をかわら交換しないで一括して再生・復旧尚且つより強固に作り直す方法があります。

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まず、亀裂箇所を特定しどんな細かいヘアクラックもVカットします。
次に、下地処理プライマー塗布の上、ナイロンネット張りします。

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次に、変性シリコンとカチオンタイトにて、欠損箇所及び亀裂Vカット箇所を充填し、肉厚の新生かわら表面層を構成し直します。

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カチオンタイトは乾燥すると白色となります。

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こちらの建物屋根は、かわらU施工18年くらい経過した劣化箇所多数の屋根ですが、こうして問題箇所を下地補強しておいて、かわらU専用補修塗装材=日本ペイントファインシリコンベストを(洗浄の上)塗装します。

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融解し始めた表面層の再構築も含めて屋根の再生・復旧が完了しました。



posted by エクセラ at 22:02| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

和瓦の棟部のメンテナンス方法

日本瓦(和瓦)も、洋風タイプも、実は棟部漆喰部分が急所です。
瓦本体は、一等級以上の物であれば、棟部のメンテナンスがしっかり出来ていればの前提で、非常に長くもちます。
瓦の下部の防水層や瓦桟の腐食は、漆喰部分の不良から漏水し、結果腐食することが殆どです。

では、和瓦棟部のメンテナンスの方法について、実例で説明します。

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こちらの屋根の棟部漆喰が剥がれ落ちています。
ところどころでこうした「漆喰の崩壊」が起きると、冠瓦が沈みますし、固定銅線が緩みますからますます棟瓦の崩れが進みます。
現実に、この事例では棟部漆喰の剥がれ、葺き土の露出・流出、銅線の緩み・その結果としての棟部の変形(縦方向と横方向共)の症状が
明らかです。

棟部は、葺き土を土台にして、表面はセメント漆喰でフタ状に塗り固められています。この部分の耐用年数は約10年。
10年を過ぎると、風雪に耐えていた漆喰層が耐え切れずに亀裂を生じポロポロ剥がれ始めます。
やがて、中の葺き土も雨水に流され始め、このような(棟部漆喰の崩壊)が起きてしまいます。

この段階で、屋根診断をしました結果、幸いにも瓦下部の防水シートや桟木の腐食は見当たらなかったので、棟部の補強という改修方法を採用していただきました。

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1・2階の和瓦棟部の全ての漆喰層と一部葺き土層を対象に、持ちこたえられないと判断できる箇所全てを撤去します。

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葺き土のあらかたまで撤去しないとならない箇所もありました。
撤去した箇所に、南蛮漆喰という補充・補強用のセメント漆喰を充填します。
その上で、冠瓦の銅線再固定をして屋根掃除をすれば終了です。

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この事例は、あくまで棟部の劣化が軽症であった例です。
こちら以上に、棟部の劣化が進んでしまっている場合、防水層・桟木・野地板までが腐食しているような場合は、たとえ室内天井に漏水痕が見当たらなくても、かなりの高確率で屋根内部への漏水及び天井裏木部の腐食が進んでいます。

屋根材自体が割れていなくて、見た目はそれ程傷んだように見えない和瓦屋根であっても、肝心の屋根下地がこれ以上持ちこたえられないということがはっきりしている場合には、屋根診断士として、改修工事アドバイザーとしては、速やかな本格的な屋根改修工事を提言させていただくことになります。


私共積水屋根診断士にお気軽にご相談ください
TEL:047-369-3787 FAX:047-363-0132

屋根材は再使用を前提にした屋根下地の交換。
和瓦も含めて、野地板から上の全て総取替えという方法。
和瓦の重量を考えて、これを機に軽量かわら材への交換。
・・・・・・和瓦の屋根改修方法には、現場に適した色々な選択肢があります。
posted by エクセラ at 23:05| 日記 | 更新情報をチェックする

屋根改修の極意お教えします。

お住まいのメンテナンスは、ご家族と家という財産を安全に、安心して住んでいくためにはどうしても必要になります。積水屋根診断システムは設立20年の歴史と蓄積された経験・技術で多くのお住まいをトラブルから救ってまいりました。適切な周期で適切なフォローによる屋根改修工事は、お住まいを長持ちさせることができます。耐震診断と共に屋根診断を定期的にお受け頂き、健康な屋根のもと、安全にお住まいいただきたいとねがっております。

屋根改修の極意お教えします
■信頼できる建築系アドバイザーが身近にいる場合。
 これは簡単です、その方に任せること。そして任せた以上文句は言わず、最後まで信頼。
アドバイザーと言っても、屋根や雨樋、ひいては外壁との相性もあるし、デザイン的にもそれぞれ得意分野があります。任せたアドバイザーにも有料無料問わず請け負った責任が発生しますから、相互不信に陥らない為にも、インフォームドコンセントを求めましょう。
 その中で、使用材料や施工方法の記録・・・つまり仕上げ表を作成・保管するようにしておきましょう。アドバイザーが自分で(或いは自分のネットワークで施工者を選任する)場合は、工事契約書をその方と結びます。クーリングオフ制度の事もきちんと説明してくれるようでないと信頼に値しませんので要注意。
 さて、実際に工事が始まる際には、近所への配慮(工事挨拶)が必要です。屋根材丸ごと交換工事と言う場合はかなりおおごとな工事になりますし、私共が得意な既存屋根材の上に『カバー工法』として、重ね葺きをする場合でも、風の吹き向きにより洗濯物を汚すとか、音でビックリさせてしまうとか、工事車両が道路をふさぐなどして、近所に何らかのご迷惑をお掛けすることがありえます。事前挨拶は絶対必要ですね。

■身近に信頼できるアドバイザー・施工者がいない場合。
 間違っても、『呼びもしないのに向こうから来る』訪問販売業者には依頼しないで下さい。近隣工事挨拶の一環で多少自社の事をPRする人なら別ですが、屋根の一角を指し示し『ほら、あそこの瓦がずれてます。ほって置くと飛んでしまいますよ。』とか、『今なら
工事代金半額ですが、すぐ契約してください。』とか脅かし・脅迫めいた押し売りをする業者が後を絶ちません。多くはリフォーム詐欺の可能性がありますので、相手の名刺か会社のパンフレットなどをもらって、『後から考えてこちらから連絡します。』と言ってください。無責任な訪問販売業者なら、名刺すら渡そうとしませんし、工事見積もり書も後で証拠にしたくないから)見せるだけで置いて帰りません。

 それでは、良い工事店選びのコツですが、@お買い物がてら工事現場があったら、実際に工事をしている職人さんやその現場の現場監督さんから自分の名前を伏せて、それとなく質問してみてください。ぶっきらぼうな職人さんでも自分の仕事に誇りを持っている人なら、工事や材料の説明は上手くなくても、人柄はなんとなく伝わります。もし、ある程度気に入れば、連絡先を教えてもらえばいいでしょう。但し、念を押すこと・・・見積もって貰っても工事をおたくに頼まない場合もありえますが、それでもいいですか?と。

A近所に、適当な屋根工事現場がなく、知り合いにも任せられる相手がいない場合ですが、それでも色々手段はあるものです。例えば、電話帖広告とか、インターネット広告。

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posted by エクセラ at 22:20| 日記 | 更新情報をチェックする

既存かわらUの復旧再生工法【事例報告】

積水かわらU 再生復旧工事 事例

かわらU施工後20年で、棟部かわら固定釘が腐食し、脱落した為に棟かわらが
数枚飛散してしまい、2階室内に漏水した家屋の改修工事例です。

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棟部中の木材が経年劣化により腐食、固定釘が飛散し、強風の際に棟瓦が
飛んでしまった
状態。
 

詳しく調べてみた結果、1・2階の屋根の棟部すべての木材が殆ど腐食している
ことが判明。これ以上放置すると、棟かわらが殆ど飛散し、雨漏りが激しくなると判断し
、棟かわら内部の「木材とメンド」の交換をする事になりました。
 

既存の棟かわらと木材メンドを撤去。続いて新たに木材とメンドを交換再固定しました。

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 ↑棟部をすべて撤去、清掃します。  ↑新規部材を固定取り付け   ↑棟メンド交換し

今までの棟固定釘を、耐久性の高い口径の大きなステンレスビスに替えた上で、
再固定した直後の写真です。

この段階では、中身の腐食部材を交換し、防水棟メンドを取替え、強固な
棟ビスによって再固定が完了した、という段階です。

次の工程で、かわらU表面層の復旧工事〈再塗装工事)を施して仕上げます。


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   ↑
20年モノのかわらU、再生復旧工事の完成です。



 既存のかわらUの完全復旧の最後の段階では、今のかわらUの褪色や
コケカビによる劣化を元通りに戻す為に、洗浄の上かわらU専用の
日本ペイント「ファインシリコンベスト」を2回塗ります。

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既存かわらU 再生復旧工法のメリットは、

@色・艶の復旧→防水性向上

A棟部の交換→瓦飛散防止

B新型固定ビスによる補強 

C屋根の寿命を最大15年延ばせます。






 
posted by エクセラ at 13:14| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

積水かわらU(廃盤)の特性

■セキスイかわらは、環境に
優しいエコロジー製品です。
セキスイかわらは全商品が、人体に有害な「アスベスト」をまったく含まない、
業界初の「ゼロアスベスト屋根材」です。

■セキスイかわらは軽いから
住まいへの負担が少ない。

セキスイかわらは粘土瓦や従来のセメント瓦の、約1/3〜1/2という軽量瓦。
この軽さが家や柱に対する負担を減らし、住まいを長持ちさせます。
また、地震時の横揺れを軽減します。

■抜群の強度

100kgの重量にも耐える(当社試験値)繊維強化セメントが基材のかわらです。
工事や点検などのために専門業者が上に乗っても、踏み割れする心配はありません。

■独自の二重化粧仕上げで

色あせしにくい。
セキスイかわらは、繊維強化セメントの基材に特殊処理を行い、さらに表面化粧を
施した二重化粧仕上です。雨風にさらされても色あせしにくく、長い間美しさを保ちます。

■すぐれた断熱効果。

かわらと下地との間にできる空気層が、すぐれた断熱効果をもたらします。 また通気性も高まり、
ムレによる屋根の腐食や老朽化を防ぎます。

■セキスイ独自の方式でしっかり固定

強風でも飛ばされない、地震でもズレない独自の二重吊子固定式※ で、しっかりと
セキスイかわらを固定します。急勾配の屋根にも安心してお選びいただけます。
※BROOK II は対角2点固定方式とZ吊子(葺終い部のみ使用)にて固定。

■1枚がとても大きい

=雨漏りしにくい。

セキスイのかわらの大きさは、従来の日本瓦よりも、数段大きくなっています。
同じ面積でも当然かわらのつなぎ目が少なくなるので雨水の浸透を最小限に抑えます。
posted by エクセラ at 18:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

屋根漏水の現実事例

■平板スレート系の屋根材における屋根漏水の現実

松戸市内の某氏邸からご自宅の『屋根の異常と室内の漏水について』ご相談が寄せられました。
積水屋根診断士は日常的に、こうしたご相談を受けますので、早速屋根上からの調査開始。
ごく普通の平板スレート瓦の屋根ですが、三つ又部分を踏んで歩くとフワフワした
感じがしますし、棟の鉄板雨押さえが殆ど浮いている事が判明。

ただ、瓦自体は数年前に塗装してある上、大きな亀裂や欠損は見当たりません。
こうなると、屋根裏点検が必要になります。お時間を頂き、2階天袋天井点検口から
CCDカメラとデジカメを屋根裏に持ち込みました。
一瞬、カビ臭さが鼻をついてきます。続いて、目の前の屋根構造材にビッシリ白いモノが。

一見何もトラブルは無さそうな屋根です。









しかしよく調査をしていくと棟のトタンの固定釘が至る所抜けてきていたり、
屋根の平部がフワフワしています。 ⇒ これは表面からだけでは分からない深刻な劣化が予想されます。

2階和室の外壁側に、水の流れ落ちた跡が歴然。
また京壁風のビニールクロスの糊が解けてクロスが剥がれ始めています。









白いモノとは、カビです。
屋根の下地のベニヤにも、屋根垂木にも、梁や構造材にもビッシリ繁茂しています。
しかもよく見ると、構造材の一部はすでに腐食が始まっており、ベニヤも黒ずんで
腐敗が始まっています。
屋根上からフワフワした感じを受けた通り、屋根全体が長年の雨水浸透で、腐りかけて
いた訳です。














これでは健康な屋根とは程遠い、不健康そのものの屋根、と言うことになります。
屋根と屋根裏の不健康は、住まい手に不健康を及ぼします。
肺に入り込み、じわじわと健康を蝕むカビ菌も存在し、シックハウス症候群の一因を
成しているケースも多々あります。
日本のカビ研究の第一人者で環境生物学研究所の阿部恵子先生の研究でも明らかなように、
ほって置くと人体に深刻な悪影響をもたらすカビ菌は、見つけたら徹底的に根治しないといけません。
又、電気配線にも漏電〜失火の原因、という深刻な危険性もあります。
屋根補修の方法には、屋根材再塗装という簡便な補修方法もありますが、棟のトタンの浮き部分からの漏水や、釘の抜け、上からでは分からない屋根全体の劣化、弱体化・・・・はとても塗料では直せません。

このお住まいは、2階屋根の下地から瓦、腐った木部は全て交換し、耐震構造化も合せて
一緒に補強工事され、フレッシュなかわらU屋根に生まれ変わりました。















小さいお子さんが居るお住まいなので、

尚更健康屋根への改修工事は

家族全員の将来に渉る安心で健康な

生活を保障する必要条件です。

無料屋根診断実施中〜お気軽にお問い合わせ
屋根診断     




 暑さや風雨から住む人を守ってくれる屋根。ふだん見ることのできない屋根ですが、日々傷 みは進行していき、気づかない間に家まで蝕んでいきます。 快適な住まいを長持ちさせるために、ホームアイネットは屋根の無料診断を実施しています。 屋根のプロが実際に屋根に上ってトラブルや問題点がないかチェックいたします。



   







      
   






      

積水認定の屋根診断士

による点検のプロセス


@お申し込み=メールや電話でお申込みください。お近くの屋根診断士が連絡した後、お伺いします。




http://www.homeinet.jp/  http://www.homeinet.jp/contact.html


A点検調査=見えないところも屋根に上ってしっかり検査。普通では気がつかないような屋根のトラブルや問題点をしっかりチェック。同時に雨樋の不具合・雪止めのチェック・外壁の亀裂色落ち、防水力劣化度のチェックをします。







B診断=問題箇所の撮影。早期発見・早期治療は現状を把握することから始まります。

C報告=問題点、お手入れ方法のご案内。
 屋根診断報告書でご説明したトラブルを解決するために、屋根のプロとしてベストな治療方法をご提案し、その費用を明細書とともにご提示します。


■エクセラ事例から平板スレート屋根の実態をご説明します。
鎌ヶ谷市S様邸の事例研究
築後28年 平板彩色瓦(通称カラーベスト) 寄棟型屋根(1階は切妻型) 
《棟トタンが強風に対して弱くなる》
平板スレート瓦という材料はセメント基材を成形して表面に骨材系の防水兼用素材でコーティングされたものなので、防水性はひとえに表面素材の劣化時期にかかってきます。
平均的には、(私の経験上)15年位から18年位が限度です。
屋根材は過酷な自然環境の中に放置されていますから、日々劣化し続けていると思ってください。
特に、平板瓦は形状からして平らで、屋根下地とピッタリくっついています。
これは、屋根上の熱・冷気を屋根下地・木部に直接伝えてしまい、反対に建物下部からの熱・冷気を空気の層無しで(乾燥させる隙間が無いということ)結露を起こしやすい、ということになります。

この点では、日本という風土を考えると、日本瓦や積水かわらUなどの波型状瓦の空気層有りタイプが本当は有利であると言えそうです。

S様邸では、瓦自体の経年劣化が見られるのは当然のことと言えそうですが、強風に煽られた結果、軒先に近いところから棟トタンの飛散が起きてしまいました。

これは、棟トタンの固定方法上の弱点です。本体瓦を張り上げてきて最上部に来ると、鉄板製の役物という雨押さえ板をかぶせます。これが棟トタンです。中身は杉板の貫材(貫板)というものですが、これを2枚平行に屋根に真上から打ち込み、棟トタンでカバーリング、脇にカラー釘にて固定。定尺1.8mですから1.8mごとに10cmづつダブらせて取り付けます。

築後10年過ぎるくらいから、脇から打ったカラー釘が抜け始めます。カラー釘が外部の冷気を中の貫板に伝え、貫板の中で結露が発生、徐々に腐ってくるからです。これに、棟トタンジョイント部からの漏水や3つ又部の隙間発生による漏水などが加わり、水勾配の低い軒先から最初に棟トタンが飛散しやすくなる、、、ということになります。

 平板スレート瓦の特性は、施工性の良さ・・・つまり葺きやすい材料。しかも値段も比較的安いし、見栄えも洗練されているように見えますから、普及率が高い材料です。  
ただし、施工上の弱点・性質上の弱点を知っておいていただけると、メンテナンス必要時期に対して正しく対応できるので、思いもしない急な室内漏水や屋根構造材の沈下・腐食などに直面することを防げると考えます。





















こちらの例で見ても、棟トタンの中身、貫板が完全に腐食し固定釘が遊んでいる(固定先の貫板が無くなっているので、ふらついている状態)なのがよく分かると思います。

さらに、こちらの屋根の問題についてですが。
築後28年というと、一般的に平板瓦材の寿命を過ぎています。が、途中途中で適切なメンテナンスがされていれば、かなりよくもつものでもあります。























平板瓦は、表面の着色層が防水の要です。S様邸は、10年未満の時点で表面層の再塗装をしてありますので、ここまで防水力が持ちこたえたと言えそうです。
ただ、瓦の数枚は外れかかっていますし、塗装面がすでに劣化・褪色(色落ち)コケ・カビの大量発生などの瓦の大敵が現れて来ています。
棟トタンの3つ又部分の防水コーキングが期限切れで、ここからも漏水は起きていると判断できます。
又、雪止め金物が付いていない為に、雪が少しでも降ったときの雪のズレ落ち時に樋が激しく変形してしまいました。私共は、雪止め金物は必要不可欠と考えて、必ずつけましょうと提案いたします。樋の雪被害防止になり、地上の人・物への落下被害防止にもなります。半丸タイプの軒樋は大型角樋への交換(受け金物はステンレス製、60cm間隔)妥当と判断します。

次に、こちらのお住まいの改修プロセスを見ていきます。
全棟トタンの解体撤去・廃棄物処置。






こうして全て撤去して仔細に見ていきますと、棟部の中では木部の腐食、断裂、穴あきなど、天井漏水一歩手前まできていたことがよりはっきり分かります。








棟部廃材を取り払い、清掃し、穴をすべてコーキング材にて埋めた後、新しく貫板をビス止めします。








その際、エクセラ独特の2次防水処理をしておきます。貫板と瓦の間の隙間に必ず防水コーキングを施すことです。こうしておくと、貫板・下地のベニヤのもちが平均して5年は長持ちします。






いよいよトタンの加工取り付け工事です。






3つ又部については、さらに念を押す意味で、防水処理をしておきます。ここでは、3つ又接合部の漏水が起きても防水テープが木部への漏水を食い止めるよう隠し誘導路を構成してあります。






さらに、トタンが取り付けられた後にも、3つ又部中心に、加工ジョイント部をコーキング処理しておきます。








これで万全です。






お住まいのメンテナンスは、ご家族と家という財産を安全に、安心して住んでいくためにはどうしても必要になります。積水屋根診断システムは設立20年の歴史と蓄積された経験・技術で多くのお住まいをトラブルから救ってまいりました。適切な周期で適切なフォローによる屋根改修工事は、お住まいを長持ちさせることができます。耐震診断と共に屋根診断を定期的にお受け頂き、健康な屋根のもと、安全にお住まいいただきたいとねがっております。

屋根改修の極意お教えします
■信頼できる建築系アドバイザーが身近にいる場合。
 これは簡単です、その方に任せること。そして任せた以上文句は言わず、最後まで信頼。
アドバイザーと言っても、屋根や雨樋、ひいては外壁との相性もあるし、デザイン的にもそれぞれ得意分野があります。任せたアドバイザーにも有料無料問わず請け負った責任が発生しますから、相互不信に陥らない為にも、インフォームドコンセントを求めましょう。
 その中で、使用材料や施工方法の記録・・・つまり仕上げ表を作成・保管するようにしておきましょう。アドバイザーが自分で(或いは自分のネットワークで施工者を選任する)場合は、工事契約書をその方と結びます。クーリングオフ制度の事もきちんと説明してくれるようでないと信頼に値しませんので要注意。
 さて、実際に工事が始まる際には、近所への配慮(工事挨拶)が必要です。屋根材丸ごと交換工事と言う場合はかなりおおごとな工事になりますし、私共が得意な既存屋根材の上に『カバー工法』として、重ね葺きをする場合でも、風の吹き向きにより洗濯物を汚すとか、音でビックリさせてしまうとか、工事車両が道路をふさぐなどして、近所に何らかのご迷惑をお掛けすることがありえます。事前挨拶は絶対必要ですね。

■身近に信頼できるアドバイザー・施工者がいない場合。
 間違っても、『呼びもしないのに向こうから来る』訪問販売業者には依頼しないで下さい。近隣工事挨拶の一環で多少自社の事をPRする人なら別ですが、屋根の一角を指し示し『ほら、あそこの瓦がずれてます。ほって置くと飛んでしまいますよ。』とか、『今なら
工事代金半額ですが、すぐ契約してください。』とか脅かし・脅迫めいた押し売りをする業者が後を絶ちません。多くはリフォーム詐欺の可能性がありますので、相手の名刺か会社のパンフレットなどをもらって、『後から考えてこちらから連絡します。』と言ってください。無責任な訪問販売業者なら、名刺すら渡そうとしませんし、工事見積もり書も後で証拠にしたくないから)見せるだけで置いて帰りません。

 それでは、良い工事店選びのコツですが、@お買い物がてら工事現場があったら、実際に工事をしている職人さんやその現場の現場監督さんから自分の名前を伏せて、それとなく質問してみてください。ぶっきらぼうな職人さんでも自分の仕事に誇りを持っている人なら、工事や材料の説明は上手くなくても、人柄はなんとなく伝わります。もし、ある程度気に入れば、連絡先を教えてもらえばいいでしょう。但し、念を押すこと・・・見積もって貰っても工事をおたくに頼まない場合もありえますが、それでもいいですか?と。

A近所に、適当な屋根工事現場がなく、知り合いにも任せられる相手がいない場合ですが、それでも色々手段はあるものです。例えば、電話帖広告とか、インターネット広告。



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2007年08月29日

事例報告:U⇒Uへの葺替え

■積水かわらUは、断熱性、美観、防水性、耐震性に優れた積水オリジナルの無石綿波型かわらです。

一般の瓦やトタン屋根からの葺き替えにはもちろん、平板スレート瓦へ直に重ね張りできる非常に優れた軽量性も有しています。ただ、初期の施工が未熟ですと10年以内に漏水や割れが起きて建物に悪影響が出てしまいます。今回報告するのは、そうした『施工力未熟』の結果軒天井に腐食が発生し、やむなく葺き替えをした事例です。尚、最初に施工した工事店はすでに解散しています。積水かわらdeリフォームショップ松戸店は、フォローの工事を誇りを持ってお引き受けします。
勾配が2寸以内の、元トタン瓦棒屋根に15年前にかわらUを施工。
無理な施工方法、未熟な納め方だった為、下段屋根の両端で漏水⇒軒天井が腐食。                 
 思い切って、勾配が緩い部分の屋根をかわらUに葺き替えることに。

前施工者は、どうやら防水工事店だったようで、かわらUの下地にアスファルト防水をする時に使う防水シートを使用していました。このシートは真夏の高温で熔けかわらUの内側にべったり張り付いてかわらUを剥がす際非常に困難でした。 

かわらUは積水の保証商品です。標準施工が義務付けられているので、前回とは違って、きちんと標準施工をしました。切妻屋根の部分もかわらUですが、勾配の緩い屋根部に比べてまだ全然傷んでいない為、新規の方との釣り合いを考え、再塗装工事でコストを抑えました。
 ←今回エクセラが特に注意を払った部分。上の屋根が下の屋根にかぶさっているため、雨水の浸入を完全に防ぐ仕組みが必要です。前施工者はここが未熟でした。雨の流れに配慮する板金加工の能力が必要で、しかも見栄えも。技術力の高い職人さんと組んでの仕事は安心感が違います。

こうしてかわらUからかわらUへの、葺き替え工事が終りました。腐食していた軒天井の張替えも、両端特殊納め部分の防水加工もすべて完了。安心して梅雨と真夏と台風シーズンを迎えることができるとクライアントさんもホッとされました。

■エクセラ事例から平板スレート屋根の実態をご説明します。
鎌ヶ谷市S様邸の事例研究
築後28年 平板彩色瓦(通称カラーベスト) 寄棟型屋根(1階は切妻型) 
《棟トタンが強風に対して弱くなる》
平板スレート瓦という材料はセメント基材を成形して表面に骨材系の防水兼用素材でコーティングされたものなので、防水性はひとえに表面素材の劣化時期にかかってきます。
平均的には、(私の経験上)15年位から18年位が限度です。
屋根材は過酷な自然環境の中に放置されていますから、日々劣化し続けていると思ってください。
特に、平板瓦は形状からして平らで、屋根下地とピッタリくっついています。
これは、屋根上の熱・冷気を屋根下地・木部に直接伝えてしまい、反対に建物下部からの熱・冷気を空気の層無しで(乾燥させる隙間が無いということ)結露を起こしやすい、ということになります。

この点では、日本という風土を考えると、日本瓦や積水かわらUなどの波型状瓦の空気層有りタイプが本当は有利であると言えそうです。

S様邸では、瓦自体の経年劣化が見られるのは当然のことと言えそうですが、強風に煽られた結果、軒先に近いところから棟トタンの飛散が起きてしまいました。

これは、棟トタンの固定方法上の弱点です。本体瓦を張り上げてきて最上部に来ると、鉄板製の役物という雨押さえ板をかぶせます。これが棟トタンです。中身は杉板の貫材(貫板)というものですが、これを2枚平行に屋根に真上から打ち込み、棟トタンでカバーリング、脇にカラー釘にて固定。定尺1.8mですから1.8mごとに10cmづつダブらせて取り付けます。

築後10年過ぎるくらいから、脇から打ったカラー釘が抜け始めます。カラー釘が外部の冷気を中の貫板に伝え、貫板の中で結露が発生、徐々に腐ってくるからです。これに、棟トタンジョイント部からの漏水や3つ又部の隙間発生による漏水などが加わり、水勾配の低い軒先から最初に棟トタンが飛散しやすくなる、、、ということになります。

 平板スレート瓦の特性は、施工性の良さ・・・つまり葺きやすい材料。しかも値段も比較的安いし、見栄えも洗練されているように見えますから、普及率が高い材料です。  
ただし、施工上の弱点・性質上の弱点を知っておいていただけると、メンテナンス必要時期に対して正しく対応できるので、思いもしない急な室内漏水や屋根構造材の沈下・腐食などに直面することを防げると考えます。

こちらの例で見ても、棟トタンの中身、貫板が完全に腐食し固定釘が遊んでいる(固定先の貫板が無くなっているので、ふらついている状態)なのがよく分かると思います。

さらに、こちらの屋根の問題についてですが。
築後28年というと、一般的に平板瓦材の寿命を過ぎています。が、途中途中で適切なメンテナンスがされていれば、かなりよくもつものでもあります。

平板瓦は、表面の着色層が防水の要です。S様邸は、10年未満の時点で表面層の再塗装をしてありますので、ここまで防水力が持ちこたえたと言えそうです。
ただ、瓦の数枚は外れかかっていますし、塗装面がすでに劣化・褪色(色落ち)コケ・カビの大量発生などの瓦の大敵が現れて来ています。
棟トタンの3つ又部分の防水コーキングが期限切れで、ここからも漏水は起きていると判断できます。
又、雪止め金物が付いていない為に、雪が少しでも降ったときの雪のズレ落ち時に樋が激しく変形してしまいました。私共は、雪止め金物は必要不可欠と考えて、必ずつけましょうと提案いたします。樋の雪被害防止になり、地上の人・物への落下被害防止にもなります。半丸タイプの軒樋は大型角樋への交換(受け金物はステンレス製、60cm間隔)妥当と判断します。

次に、こちらのお住まいの改修プロセスを見ていきます。
全棟トタンの解体撤去・廃棄物処置。

こうして全て撤去して仔細に見ていきますと、棟部の中では木部の腐食、断裂、穴あきなど、天井漏水一歩手前まできていたことがよりはっきり分かります。

棟部廃材を取り払い、清掃し、穴をすべてコーキング材にて埋めた後、新しく貫板をビス止めします。

その際、エクセラ独特の2次防水処理をしておきます。貫板と瓦の間の隙間に必ず防水コーキングを施すことです。こうしておくと、貫板・下地のベニヤのもちが平均して5年は長持ちします。

いよいよトタンの加工取り付け工事です。

3つ又部については、さらに念を押す意味で、防水処理をしておきます。ここでは、3つ又接合部の漏水が起きても防水テープが木部への漏水を食い止めるよう隠し誘導路を構成してあります。

らに、トタンが取り付けられた後にも、3つ又部中心に、加工ジョイント部をコーキング処理しておきます。

これで万全です。











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施工の手順

日本瓦・セメント瓦
 ⇒積水かわらUの場合












日本瓦屋根の場合は、下地から調整しなおします。
下地の状態により、施工内容も変わってきます。












古い日本瓦や下地の土、しっくいなども、すべて取り除き、下地の状態を確認します。












屋根全体にコンパネ(厚手の合板)を貼ります。












コンパネの上に防水用のアスファルトルーフィングを敷きます。

5.積水かわらを1枚づつ固定
 していきます










本体瓦1枚につき、上下それぞれ2箇所、計4箇所を吊り子と釘で固定します。
大判・軽量ですから、施工はスムーズ。

6.風格ある仕上がり


















セキスイかわらは1枚1枚下地に固定します。
役物部材も豊富ですから、風格ある仕上がりです。

大判サイズで葺き替え工事もスピーディ!















■現在の屋根材が彩色平板かわらであれば、この上に軽量のリフォーム専用かわらを葺きます。(勿論、専門知識を有する担当者ならば、現在の屋根材の総重量・葺き重ねをする場合の増加負荷の計算、その結果耐震に対する不安があるかどうかのチェックはするはずです。
もし、耐震対策への言及がない担当者なら、即刻工事中止し、会社のトップに問い合わせしてください。積水化学の認定店ならきちんとした事前説明がなされるはずです。)

@現状屋根の状態把握
屋根診断書を提出してある工事案件の場合には、この診断書にすべて記載されます。
屋根材のどこがどう傷んでいるか、またその下の野地板(ベニヤ類)の劣化状態、棟部の劣化状態、破風板の劣化状態、、、などです。葺き重ねに使用する材料の詳しい説明も、同時にしてあるはずです。これらの事前のインフォームドコンセントに従って、ご契約いただいていないと工事自体が始まりません。
A事前工事工程表提出












■平面スレート⇒積水かわらブルック
        (窯変タイプ)の場合

















古い平板スレート瓦を剥がさずに、上から積水かわらを葺き重ねます。快速・安心工程の秘訣です。















下地の状態にかかわらず、防水対策を万全にするために、
アスファルトルーフィングを古い平板スレート瓦の上に敷きます。









下地の強さが十分ある場合は、下地調整は不要です。









下地の強さが不十分な場合は、桟木を固定します。

4.積水かわらを1枚づつ
    固定していきます












本体瓦1枚につき、上下それぞれ2箇所、計4箇所を吊り子と釘で固定します。
大判・軽量ですから、施工はスムーズです。

5.風格ある仕上がり



















古い瓦を撤去せずに施工するので、廃棄物を低減。環境に負荷をかけない、
環境に優しい工法です。




カバー工法のポイント


屋根断面イメージ











古いかわらを剥がさず、アスファルトルーフィングを敷き詰め、
屋根全体をしっかりカバー。その上に積水かわらを固定します。











さらに軒先もカバーで安心感アップ。










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posted by エクセラ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
 
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